AI で作ったサイトを納品したあと、お客さんの更新依頼を回す方法

Claude Code などの AI でお客さんのサイトを作って納品したあと、「ここを直して」「お知らせを載せて」が続く制作者の方へ。更新の依頼を AI で回すときにつまずくところと、保守の範囲の決め方をまとめます。42ws を使わない場合にもそのまま使える判断材料を先に書き、最後に 42ws で回す場合を案内します。

所要時間 約 8 分最終更新 2026-10-17

納品後に来る依頼は、だいたい決まっている

AI を使えば、どれも作業そのものは数分で済みます。時間がかかるのは、前回の決めごとを思い出すこと、お客さんに確認してもらうこと、何を変えたかを残すことのほうです。

AI で回すときにつまずくところ

保守の範囲を先に決める

更新の依頼が増えてから決めると、どこまでが保守料の内かでもめます。納品の前に、次の 4 つを書面にしておくのがおすすめです。

月に一度、変えたことと見られた数をお客さんに報告すると、保守料の中身が伝わりやすくなります。

42ws で回すとこうなる

42ws は、AI に頼んで作ったサイトを公開し、公開後の頼まれごとまで回すためのホスティングです。更新の依頼は、Claude のデスクトップアプリの Code タブで AI に日本語で頼むだけで進みます。

知っておくこと

頼み方の例:

はじめるには

無料登録から最初のサイトの公開までは、42ws のはじめかたで案内しています。クレジットカードの登録なしで、制作と確認用のリンクまで試せます。

困ったとき