Claude Code で Figma を読めるようにする手順
Figma のデザインを Claude Code に渡して、サイト制作に生かしたい方のための設定です。一度つなぐと、Figma の URL を貼るだけでレイアウト・文字・色を読み取れます。
https://42ws.com/guides/claude-code-figma/index.md
事前に確認すること
- Figma のアカウントを持っていること
- 読ませたい Figma ファイルを自分のアカウントで開けること(招待されていないファイルは読めません)
- Claude Code がインストール済みであること
Figma アプリ本体のインストールは不要です。
手順
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1. ターミナルを開く
- Mac … 「ターミナル」アプリ
- Windows … 「PowerShell」または「コマンドプロンプト」
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2. 次のコマンドを 1 行そのまま貼り付けて、Enter
Claude Code に Figma をつなぐための MCP(AI が外部のサービスとやり取りするための共通の口)を登録します。
claude mcp add --transport http --scope user figma https://mcp.figma.com/mcpMac も Windows も同じコマンドです。これで登録は完了です。エラーが出なければ次へ進んでください。
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3. Claude Code を開いていたら、いったん閉じて、同じフォルダでもう一度起動します
設定を反映させるために必要です。
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4. Figma へのログインを許可する
ターミナルで
claudeと入力して Claude Code を起動し、次を入力して Enter:/mcp一覧から figma を選ぶと、ブラウザが開いて Figma のログイン画面が表示されます。内容を確認して「許可」を押してください。
ブラウザが自動で開かない場合は、画面に表示された URL をコピーして、ブラウザのアドレス欄に貼り付けてください。
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5. できているか確認する
ターミナルで:
claude mcp list次のように Connected と表示されれば完了です。
figma: https://mcp.figma.com/mcp (HTTP) - ✔ Connected
設定できたら
Claude Code との会話に Figma の URL をそのまま貼って、「このデザインを読んで」と伝えれば読み取れます。ファイル全体の URL でも、特定のフレームを選択した状態でコピーした URL でも構いません。
うまくいかないとき
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Connected にならない … 手順 3(Claude Code を閉じてもう一度起動する)と手順 4(
/mcpでのログイン許可)が済んでいるか確認してください。 - claude というコマンドが見つからない … Claude Code がインストールされていません。先にインストールしてください。
- デザインは読めるが中身が空に見える … そのファイルを自分の Figma アカウントで開けるか確認してください。招待されていないファイルは読めません。
どのフォルダでも使える設定です
--scope user を付けているため、案件ごとにフォルダを分けていても、どのフォルダで Claude Code を起動しても有効です。フォルダごとに設定し直す必要はありません。
ここで登録した内容は、お使いのパソコンの Claude Code の設定として保存されます。Figma 側や 42ws には渡りません。